リーガ・エスパニョーラ: 2007年11月アーカイブ

レアル・マドリードvsデポルティボ・ラコルーニャとバレンシア。

ミッドウィーク開催は選手も大変だけど、見る方も大変。

二試合連続で見ました。


まずはデポル戦から。

デポルは、一時の強かった時代から若返りをはかっている。

昨シーズンは随分苦労したみたいだけど、徐々に良くなっている?

後はバレロンの復活を願うのみ。

レアルはガゴが先発。好きなんだよなーこの選手。

前半はレアルが押し込まれるが、後半イグアイン→スナイデルで、中盤のパス回しがスムーズになりレアルが優勢。

イグアインは前線に飛び出す動きはいいけど、中盤のパス回しに参加するのには不向き。

ガゴが中盤の底でパスを散らすので、グティがいつもより前でパスを出せる。スルーパス通しまくり。

デポルも良かったけど、3-1でレアルの勝利。


続いてキケ・フローレスが解任されたバレンシア。

この順位にいて監督解任なんてあり得ない。

やっているサッカーがつまらないとソシオはいうが、まだ新戦力も馴染んでない状態で、もう少し長い目で見てあげたら、と思うのは日本人的?

タレントは揃っていて、ほとんどスペイン代表みたいなチーム。

そういえば、代表監督のアラゴネスも一時ヤバかった。こっちはイニエスタのお陰でどうにかなったけど。

監督解任→チーム一致団結、みたいな構図を期待してたけどそれ以上にレアルが良かった。

こんなにコンパクトで、人が動くレアルは見た事がない。

こういうサッカーだとガゴが活きる。ディアラとのコンビも問題ない。

狭いスペースの中、パスが面白いように廻り、バレンシアを圧倒。

グティがまたまた超スルーパス。

グティは以前より守備をするようになった。エスパニョル戦の守備スルーにはビックリしちゃったけど。

バレンシアはシルバが攻撃で目立たなかった。ホアキンもマルセロに押さえられていた。

ビジャがいないとキツいのか?

結構手堅いチームにみえるが、昨シーズンもアルベルダが怪我で出られなかった時は全然勝てなかった。

左サイドのビセンテが復帰したのが唯一の明るいニュース。

結局5-1の大差でレアルの勝利。

がんばれ、エルゲラ。

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