ユーロ2008 覚醒

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フェルナンド・トーレスがようやく覚醒しました。
序盤戦はビジャとのツートップで少々窮屈そうでした。
タイプが似ているうえに、ビジャの方が器用だもんね。
決勝戦での彼の動きは、プレミアで一皮むけた「エル・ニーニョ」そのものでした。
そのあおりを食ったのが、セスク・ファブレガス。
はじめからコンスタントに出場できていれば、彼のための大会になったかもしれないのに。
まあ、ビジャとトーレスどっちを外すかと言われれば考えちゃいますよね。

試合の方は、序盤堅さの見られるスペインだったけど、徐々にシャビを中心にパスを回し始める。
よくわからなかったがドイツの攻撃。
スペインに対して、パスをつないで対抗しようとしていた。
パス回しでスペインに勝てると思ったのだろうか。
最初から高さを活かした攻撃をしていたら、試合はもっと違った展開になったろうに。
バラックも明らかにコンディションが悪かったのに、最後まで残した。
ラームの負傷交代も痛かった。
その結果、いいところまでは行くんだけど、ドイツの攻撃に怖さはなかった。
審判がちょっとだけスペインよりだったこともあるけどね。

最後に一言。
ベストイレブンに、シルバは入れてほしかった。

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このページは、internadaが2008年7月 1日 00:33に書いたブログ記事です。

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