またまたFリーグ
2週続けて行ってきました、Fリーグ。
バルドラール浦安 対 デウソン神戸。
1位の名古屋オーシャンズを追うバルドラールとしては、絶対に負けられない試合。
浦安市総合体育館のゴール裏、ホーム席に陣取りました
先週の代々木体育館よりコートが近くて、迫力満点
前半は、高橋健介選手の一度足裏でボールを引いてから押し出して抜けていくプレーが光りました。
バルサのシャビがチャンピオンズリーグで見せたプレーで、雑誌にも取り上げられていましたが、親父もよくやります。
でも、切れというか、早さが全然違います。
目の前で見ると、本当に一瞬で抜いていきます。
そんなこんなで稲葉選手の得点で前半を折り返し、なんとか1-0で勝てそうだった後半。
デウソン神戸の脇選手の得点で追いつかれてしまいました。
フットサルは足裏トラップが当たり前。
でも、脇選手はインサイドでデフェンダーを置き去りにするトラップからシュート。
ゴール前の狭いスペースでのトラップは見事でした。
全体的には、バルドラールは藤井健太選手が良かったです。
脇選手のトラップにはやられてしまいましたが、攻守の中心になっていました。
先週うちのかみさんは、藤井選手のフットサルスクールに参加してきました。
「いい人だった」と言っております。
デウソン神戸は7番がやばかった。
あのキープ力はすごい。
という事で、残念ながらバルドラールは引き分けていまい、名古屋オーシャンズはバサジィ大分に大勝したので、優勝は厳しい状況になってしまいました。
でも、なんとかあきらめず残り4試合がんばってもらいたいです。
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