レアルマドリード対デポル。
バレロンが久しぶりのスタメンです。本当にこの時を待っていました。
運動量少なくて守備はザルだけど、ボールを持つと決定的なパスを出せる数少ない選手です。
シャビやセスクもいいけどやっぱりバレロン。
レアルファンの親父ですが、この試合はずっとバレロンを追って見てました。

蹴り納め

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明けましておめでとうございます。


年が明けてしまいましたが去年の蹴り納めは、31日に中学2年で今はテニス部に所属している長男と個人参加に行ってきました。

テニス部とはいえ、月2回フットサルのレッスンに行っているので(ほとんど個人レッスン)、もう親父はかないません。

でも、大人にまじって堂々とプレーしている長男をみていてちょっとうれしくなりました。

小学校時代は、地元のサッカーチームであまりいい思い出がなかったので、楽しそうにプレーしてる姿をあまり見て、このままサッカーを続けてくれれば、と思った年末でした。

先週の日曜、幼稚園年長の次男のデビュー戦がありました。
次男は、年中からフットサル教室に通ってはいましたが、あくまでも教室なので公式の試合の経験はなかったのですが、今年の春から幼稚園のサッカーチームに入り、晴れて公式戦デビューを果たしました。
結果は、2ゴール2アシスト(アシストはキーパースローで)。
チームのエースとして大活躍してくれました。

親父は、ビデオに写真と大忙しでした。
初ゴールのビデオは一生の記念です。

今日は、下の子が通っているフットサルスクールの大会でした。

前回見学したときも、その成長ぶりにビックリしましたが、今回さらに上手くなってました。
親父もうかうかしていられません。

親父は明日、FC東京の深川グランド(人工芝)で試合です。
先月は新木場で最高の状態の天然芝で試合をすることが出来ました。

最近親父は環境に恵まれていますが、学校の土のグランドでボールを蹴っている小学生も、芝の上でプレーが出来ればいいのになぁと思う今日この頃です。
フェルナンド・トーレスがようやく覚醒しました。
序盤戦はビジャとのツートップで少々窮屈そうでした。
タイプが似ているうえに、ビジャの方が器用だもんね。
決勝戦での彼の動きは、プレミアで一皮むけた「エル・ニーニョ」そのものでした。
そのあおりを食ったのが、セスク・ファブレガス。
はじめからコンスタントに出場できていれば、彼のための大会になったかもしれないのに。
まあ、ビジャとトーレスどっちを外すかと言われれば考えちゃいますよね。

試合の方は、序盤堅さの見られるスペインだったけど、徐々にシャビを中心にパスを回し始める。
よくわからなかったがドイツの攻撃。
スペインに対して、パスをつないで対抗しようとしていた。
パス回しでスペインに勝てると思ったのだろうか。
最初から高さを活かした攻撃をしていたら、試合はもっと違った展開になったろうに。
バラックも明らかにコンディションが悪かったのに、最後まで残した。
ラームの負傷交代も痛かった。
その結果、いいところまでは行くんだけど、ドイツの攻撃に怖さはなかった。
審判がちょっとだけスペインよりだったこともあるけどね。

最後に一言。
ベストイレブンに、シルバは入れてほしかった。
ロシアvsスペイン。
アルシャフィンvsスペインのポゼッション、時たまカウンター。
のような試合を期待していた多分みんな。
でも、結果はスペインの圧勝。アルシャフィンはほとんど見せ場を作れなかった
 ロシアはスペインに苦手意識でもあるのだろうか、オランダを沈めた攻撃的な守備から早いカウンターというサッカーができなかった。
それ以上にスペインのパス回しが上手いという事か。
それを押さえ込んだイタリアの守備はやっぱりすごいんだと再認識。
じゃあ、ロシアに敗れるまで快進撃を続けたオランダはいったい何だったんだ?

ビジャは決勝戦には出場できないらしい。
トーレスがやっとフィットしてきたので、4-1-4-1の布陣か。
中盤は、ボランチのマルコス・セナは安定感抜群なのでいいとして、ドイツの高さがやっぱり怖いので、「クアトロ・フゴネス(4人の創造者)」ではなく、 シャビの代わりにシャビ・アロンソはどうでしょう。

ポイントは、ラームvsシルバ+セルヒオ・ラモスか。

決勝リーグがすごい事になってます。

wowowのアナウンサーが「ミラクルターキー!」と叫んでいました。

クロアチアのモドリッチとラキティッチはもっと見てみたかったです。

クラニチャルを後半早い時間帯に変えなければいけなかった事が残念です。

クロアチアで一番走っていた選手だったらしいからしょうがないか。

守備でなく攻撃に絡むクラニチャルも見たかった。

ニハトが以前wowowのインタビューで、「自分たちもできる。」というような事を語っていました。

その通りになってきてます。


さらにすごい事に、ロシアがオランダを粉砕してしましました。

アルシャフィン。ブレークするでしょう。


今夜のスペイン対イタリアはどうなるでしょうか。

始まりました、ユーロ2008。

各国のリーグ戦がお休みのこの時期に、質の高いサッカーが見られるのはありがたい。
イタリアとフランスが大変な事になってるけど、親父の注目はもちろんスペイン。
初戦のロシア戦はカウンターが炸裂で快勝。
ポゼッションのチームだったような気がするが、ビジャとトーレスのツートップは前を向いて仕掛けたら最強。
カウンターも武器になるなら、結構いい所まで行くかも。
不安は指令塔がいっぱいの中盤の守備とCBあたりか

 何にしても今月はサッカー好きにはたまらない。

一応、芝

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「一応、芝らしいよ。」
いつものお父さんコーチのお誘い。
ありがたいです。

片道1時間半かけて着いたら、目の前は・・・
「野っぱら」
一同あぜん。
しかも、前日までの雨でグランドはぐちゃぐちゃ。
大きな水溜まりが何カ所も。
話が違う・・・。
隣の野球場の芝生はきれいでした。

気を取り直して、個人的にしっかりアップ。
同じチームになる若い衆は、バー当てやら輪になってボールを蹴り合い和気あいあい。
他のチームは2チームの参加。
たまに参加させてもらっている隔週日曜日のフットサルチーム。
本当はサッカーがメインらしい。
もうひとつのチームは、知らないチームだけど気合いが入っている。
全員でジョグからはじまり、ボール回しをしながらポジショニングの確認。
だれがあたりに行ってカバーをどうするのかを確認してる。
おっ、うちのチームは罰ゲームのしっぺを始めたぞ。

ゲームが始まると、やはり他の2チームが強い。
我がチームもそこそこ善戦するが、足を引っ張っているのが・・・。
そう「わたしだよ!」
サイドバックをやる事が多かったけど、裏を取られて振り切られるは、あたりに行って簡単にかわされてシュートを打たれるは、失点のほとんどに絡んでしまいました。
何年か前のクラシコで、ロナウジーニョにちんちんにやられたセルヒオ・ラモス状態でした。
チームメイトのみなさん、ほんとうに申し訳ない。
フィジカルじゃ若いのに勝てないから、なんとか抜かれないようにしてたんだけど、ポジショニングが悪いんだろうなぁ。
デイフェンスは本当難しい。
サッカー初心者の親父にはちょっと荷が重すぎました。

ちょっとディフェンスの練習もやらないと。

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すこやかカップ

いつもお世話になっている整骨院主催のフットサル。
親父・・・・肉離れ
かみさん・・肉離れ
長男・・・・左手骨折後のリハビリ。
結構お世話になってます。

メンツは整骨院の従業員と常連?さんのサッカーが上手な若者、かみさんが所属しているママさんチームと旦那の少年サッカーチームのお父さんコーチ達。
若者達のレベルが結構高い。
女子サッカー部所属の高校生もめちゃくちゃ上手い。
足下の技術はもとより、体力のなさがはっきりした2時間でした。
でも、訳あって今はテニス部に所属している長男と、久しぶりにボールを蹴れたのは楽しかった。

最後に表彰式
賞品はカズ、トゥーリオの生写真&サイン等々。
親父ももらいました。
男性得点王でインテルのペナント。
でも、あれはオウンゴールだったんだよな〜。

明日は自治会のソフトボール大会だー。

2009年1月

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