フェルナンド・トーレスがようやく覚醒しました。
序盤戦はビジャとのツートップで少々窮屈そうでした。
タイプが似ているうえに、ビジャの方が器用だもんね。
決勝戦での彼の動きは、プレミアで一皮むけた「エル・ニーニョ」そのものでした。
そのあおりを食ったのが、セスク・ファブレガス。
はじめからコンスタントに出場できていれば、彼のための大会になったかもしれないのに。
まあ、ビジャとトーレスどっちを外すかと言われれば考えちゃいますよね。

試合の方は、序盤堅さの見られるスペインだったけど、徐々にシャビを中心にパスを回し始める。
よくわからなかったがドイツの攻撃。
スペインに対して、パスをつないで対抗しようとしていた。
パス回しでスペインに勝てると思ったのだろうか。
最初から高さを活かした攻撃をしていたら、試合はもっと違った展開になったろうに。
バラックも明らかにコンディションが悪かったのに、最後まで残した。
ラームの負傷交代も痛かった。
その結果、いいところまでは行くんだけど、ドイツの攻撃に怖さはなかった。
審判がちょっとだけスペインよりだったこともあるけどね。

最後に一言。
ベストイレブンに、シルバは入れてほしかった。
ロシアvsスペイン。
アルシャフィンvsスペインのポゼッション、時たまカウンター。
のような試合を期待していた多分みんな。
でも、結果はスペインの圧勝。アルシャフィンはほとんど見せ場を作れなかった
 ロシアはスペインに苦手意識でもあるのだろうか、オランダを沈めた攻撃的な守備から早いカウンターというサッカーができなかった。
それ以上にスペインのパス回しが上手いという事か。
それを押さえ込んだイタリアの守備はやっぱりすごいんだと再認識。
じゃあ、ロシアに敗れるまで快進撃を続けたオランダはいったい何だったんだ?

ビジャは決勝戦には出場できないらしい。
トーレスがやっとフィットしてきたので、4-1-4-1の布陣か。
中盤は、ボランチのマルコス・セナは安定感抜群なのでいいとして、ドイツの高さがやっぱり怖いので、「クアトロ・フゴネス(4人の創造者)」ではなく、 シャビの代わりにシャビ・アロンソはどうでしょう。

ポイントは、ラームvsシルバ+セルヒオ・ラモスか。

決勝リーグがすごい事になってます。

wowowのアナウンサーが「ミラクルターキー!」と叫んでいました。

クロアチアのモドリッチとラキティッチはもっと見てみたかったです。

クラニチャルを後半早い時間帯に変えなければいけなかった事が残念です。

クロアチアで一番走っていた選手だったらしいからしょうがないか。

守備でなく攻撃に絡むクラニチャルも見たかった。

ニハトが以前wowowのインタビューで、「自分たちもできる。」というような事を語っていました。

その通りになってきてます。


さらにすごい事に、ロシアがオランダを粉砕してしましました。

アルシャフィン。ブレークするでしょう。


今夜のスペイン対イタリアはどうなるでしょうか。

始まりました、ユーロ2008。

各国のリーグ戦がお休みのこの時期に、質の高いサッカーが見られるのはありがたい。
イタリアとフランスが大変な事になってるけど、親父の注目はもちろんスペイン。
初戦のロシア戦はカウンターが炸裂で快勝。
ポゼッションのチームだったような気がするが、ビジャとトーレスのツートップは前を向いて仕掛けたら最強。
カウンターも武器になるなら、結構いい所まで行くかも。
不安は指令塔がいっぱいの中盤の守備とCBあたりか

 何にしても今月はサッカー好きにはたまらない。

一応、芝

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「一応、芝らしいよ。」
いつものお父さんコーチのお誘い。
ありがたいです。

片道1時間半かけて着いたら、目の前は・・・
「野っぱら」
一同あぜん。
しかも、前日までの雨でグランドはぐちゃぐちゃ。
大きな水溜まりが何カ所も。
話が違う・・・。
隣の野球場の芝生はきれいでした。

気を取り直して、個人的にしっかりアップ。
同じチームになる若い衆は、バー当てやら輪になってボールを蹴り合い和気あいあい。
他のチームは2チームの参加。
たまに参加させてもらっている隔週日曜日のフットサルチーム。
本当はサッカーがメインらしい。
もうひとつのチームは、知らないチームだけど気合いが入っている。
全員でジョグからはじまり、ボール回しをしながらポジショニングの確認。
だれがあたりに行ってカバーをどうするのかを確認してる。
おっ、うちのチームは罰ゲームのしっぺを始めたぞ。

ゲームが始まると、やはり他の2チームが強い。
我がチームもそこそこ善戦するが、足を引っ張っているのが・・・。
そう「わたしだよ!」
サイドバックをやる事が多かったけど、裏を取られて振り切られるは、あたりに行って簡単にかわされてシュートを打たれるは、失点のほとんどに絡んでしまいました。
何年か前のクラシコで、ロナウジーニョにちんちんにやられたセルヒオ・ラモス状態でした。
チームメイトのみなさん、ほんとうに申し訳ない。
フィジカルじゃ若いのに勝てないから、なんとか抜かれないようにしてたんだけど、ポジショニングが悪いんだろうなぁ。
デイフェンスは本当難しい。
サッカー初心者の親父にはちょっと荷が重すぎました。

ちょっとディフェンスの練習もやらないと。

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すこやかカップ

いつもお世話になっている整骨院主催のフットサル。
親父・・・・肉離れ
かみさん・・肉離れ
長男・・・・左手骨折後のリハビリ。
結構お世話になってます。

メンツは整骨院の従業員と常連?さんのサッカーが上手な若者、かみさんが所属しているママさんチームと旦那の少年サッカーチームのお父さんコーチ達。
若者達のレベルが結構高い。
女子サッカー部所属の高校生もめちゃくちゃ上手い。
足下の技術はもとより、体力のなさがはっきりした2時間でした。
でも、訳あって今はテニス部に所属している長男と、久しぶりにボールを蹴れたのは楽しかった。

最後に表彰式
賞品はカズ、トゥーリオの生写真&サイン等々。
親父ももらいました。
男性得点王でインテルのペナント。
でも、あれはオウンゴールだったんだよな〜。

明日は自治会のソフトボール大会だー。

ゴールデンウィークです。 
親父の休みはカレンダー通りなので、長期旅行の計画もなく、サッカー三昧になりそうです。 

で、さっそく土曜日に教室の紅白戦に参加してきました。
天気が思わしくなかったためか参加者が少なく、ピッチの縦方向を短くして8対8で5本。
初めは調子良かったけど、4本目の途中で足がつってしまい見学になってしまいました。
情け無い。
周りと比べると全然動けていない自分を再確認。
テクニックよりそっちを何とかしないとチームに迷惑がかかる。
最近、筋トレを始めたが、走った方が良いかも。

そんな中でも収穫がひとつ。 試合の中でまたぎを入れられた事。
最近の練習テーマなので、コーチに再三実戦で使えと言われていた。
割とすんなり体が反応したが、中盤の混んでいる地域でやったので一人抜いた後引っ掛かってしまいました。
次は使う場所とシチュエーションをよく考えてやってみよう。
目標はクリスティアーノ・ロナウドのまたぎ。

無理か?

今日は次男の通っているフットサルスクールの大会。

長男は地元のサッカーチームに所属していたので、土日に練習や試合を見に行けたけど、下の子はまだ幼稚園年長で平日のスクールのみなので、プレーしているのを見るのは久しぶり。
母親から「最近上手くなってるよ。」と聞いていたので内心楽しみ。

やってくれました。

目の前で2点も決めてくれました。

前に見た時はコートの中を走り回っていただけだったけど、今日はここぞという時にいいシュートを打っていました。
親父としてはうれしい限りです。

本当に子供の成長って早いですね。

シザーズ

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先月は仕事が忙しかった。

そんな3月をやっと乗り越え、6日の日曜日に知り合いの少年サッカーチームのお父さんコーチからフルコートのサッカーのお誘いを受け楽しみにしてたのですが、肝心のお父さんコーチが膝を負傷してしまい前日にお流れのメールが...

残念。

でも、いつものサッカー教室の授業に空きがあったので速攻でエントリー。
テーマは「またぎ」
密かに練習していたけど試合ではなかなか使えなかったので、ちゃんと基礎から習っておいた方がよいかと。

今回やったのは3パターンあって、

1. 普通のやつ
2. 縦に抜けるやつ
3. またぐ足を一度ボールの横に置いてからまたぐ

3番目は初めて見たパターン。
複雑な動きと素早さが必要。
これを試合中にやる自信がない。
いや、練習あるのみか。

最後にコーチのコメント。
「またいでから、抜けていくところの動作が遅い。」

がんばります。

久々のブログ更新です。

最近は週末になると雨だったり、嵐の日だったりでサッカーを楽しめてなかったのですが、昨日は絶好のサッカー日和でした。

いつものサッカー教室の試合。
一本目は、一方的にこちらが押しまくり。
ポジションはスリートップの右。
バルサのメッシの位置だけど、ドリブルで切れ込んでいけたのは一回だけ。
エリア内でディフェンスが来ていたので切り返したけど、相手の後足に引っかかってそのままゴールラインを割ってしまいました。
きれいに切り返せてたら、そのままシュートのイメージがあったので惜しかったなぁ。
それ以外は、サイドでボールを受けるのではなくて、中央よりで受けて外側にはたいてゴール前に入っていく動きが多かった。
これってウイングの動き?
ちょっと違うような...。
逆サイドの若者は、ボールを受けるとサイドをドリブルで駆け上がって、切り返しまくって、センタリング。
これこそまさにウイング。やるねぇ

最後のコーチのコメントは、「もっと仕掛けろ」との事でした。
分かってはいるけど、体がついていかない。
テクニックよりも先に、このひ弱なフィジカルを何とかしないと...。

二本目は右サイドバック。

ポジショニングがわからない。
上がれない。
上がったら戻れない。

の三重苦でした。

コーチのコメント。
「マイボールになった時に、サイドに開くのが遅い。」

分かっております...。

最後は中盤の右。
やっぱりここが一番しっくりくるけど、時間が短かったので見せ場ナシ。

次の試合までに走り込みを決意しました。
でも、「3月は仕事が忙しいんだよなぁ~。」と早くも弱気モード。

2008年7月

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